【カブ隊】組集会「日の丸と救命救急の達人」 2026年3月1日

小学校高学年の活動

3月組集会は日の丸の由来と救命救急の基礎の学習。日の丸の歴史や意味、正しい国旗の扱い方をクイズ形式で行いました。

正式な国旗のたたみ方を実践し、掲げる場面についても仲間と話し合い、一番出てきた答えはオリンピック。そしてやはりボーイスカウトの活動でしたね。日の丸の歴史や意味は、かなり奥深い内容で大人達も知らない事ばかり。とても勉強になりました。

救命救急では、普段身につけているチーフを使った応急処置を実践。

三角巾の作り方を学び、骨折や脱臼の固定・ねんざの活用法を仲間と楽しく実習しました。

また、救急箱の中身を点検し、110番や119番通報のポイントをクイズで楽しく学習。「いざという時」に落ち着いて行動する力を養いました。

そして声掛けから通報までの救護手順を実習。昨年のAED学習で覚えていた先輩スカウトたちが、うさぎスカウトへ教える場面も。学んだ知識を仲間へつなぐ成長した姿が感じられるひとときでした。

救命救急は、いつ必要になるか分からないもの。特に野外活動が多いボーイスカウトは気を付けていても怪我をする可能性はつきものです。今回の組集会で学んだ事を今後の日常生活やスカウト活動に役立てて欲しいものです。

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