【カブ隊】『冒険に出よう!』2022/7/17

小学校高学年の活動

7月隊集会は「冒険に出よう!」ということで、北九州の平尾台にやってきました!
平尾台は日本三大カルストの一つで国の天然記念物、国定公園に指定されており、石灰岩が浮き上がった地形が楽しい、自然豊かな場所です。

はじめに千仏鍾乳洞へ。千仏鍾乳洞は平尾台にある200近くの鍾乳洞のうちの一つ。珍しく水がたくさんある鍾乳洞で、毎年7月に水にまつわる活動をしている37団カブ隊にはぴったり笑

鍾乳洞での注意事項を確認した後、スカウトたちは中へ。ほの暗い入口にはコウモリがお迎え。探検気分満点です。また、さまざまな形の鍾乳石が楽しませてくれます。

途中からは水の中を進みます。「気持ちいい!」「冷たすぎて足の感覚がなくなったー」などスカウトたちも楽しそう。

照明の終わりまで到着。ここからは照明のないエリア。隊長のヘッドライトをたよりに前に進みます。狭いトンネルをくぐった先は昼間でも全く光のない世界。

ここまでは元気だったスカウトたちも真っ暗な洞窟にドキドキ。カブ世代のスカウトたちの冒険心をくすぐれたかな?

鍾乳洞探検のあとはお昼ごはん。予定していた茶ヶ床園地は日曜日で人が多かったため、平尾台自然観察センターへ移動。こちらのベンチをお借りして楽しいスカ弁タイム!前週に練習したロープでゲームも。

その後は自然観察センターの施設内へ。平尾台のなりたちをビデオや職員の方からの説明により勉強しました。平尾台の地形を作る石灰岩は3億5千万年前の赤道近くの火山活動によってできた地層!とのこと。悠久の時間の流れを感じました!

その後は館内を自由に観覧し、それぞれ平尾台の自然について学びました。

今回は少し遠出して北九州での活動でした。37団カブ隊では、福岡の自然を舞台に仲間とともに遊びつつ、自然の魅力や楽しさ、怖さなど体で感じられる活動を進めていきます!

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