30キロハイクに挑戦!
今日はカブ隊の活動の中でも、気力・体力勝負の「30キロハイク」。
うさぎスカウト(3年生)は10キロ、しかスカウト(4年生)は20キロ、くまスカウト(5年生)は30キロに挑戦しました。
朝7時、千早なみきスクエアにくまスカウト3人が集合。緊張した面持ちでしたが、仲間と顔を合わせるとはしゃいで一気に笑顔に。
これまで2度のハイク経験をしてきたこともあり、頼もしい姿で元気よくスタートを切りました。

仲間が増える楽しさ
駕与丁公園に到着すると、しかスカウト達が待っていてくれました。

仲間が増えたことで一気に賑やかさも倍増!副長からは「楽しく歩くことは良いけれど、組がバラバラにならないように」との指導を受け、気持ちを引き締めて再び歩き始めました。
しかしながら、人数が増えると自然と笑顔も増え、キャッキャ言いながらハイテンションで歩くスカウト達。
長い道のりのなか、あまりにハイテンションなスカウト達に、保護者としては心配する気持ちもありましたが、「わぁ!魚がいるー!」と自然を感じながら歩く姿に、保護者も思わず笑顔になりました。
マジカルバナナを言いながら歩くスカウト達の元気な声が響き、道中は笑いに包まれていました。

筥崎宮でうさぎスカウトと合流
昼食を終えた後、筥崎宮へ。ここで初めてのハイクとなるうさぎスカウト達と合流しました。 不安な気持ちを抱えながら待っていたうさぎスカウトと一緒に、無事に全員で完歩できるように、神様にお参りして気持ちを一つに。

歩き始めると、すぐに疲れて心が折れそうになるうさぎスカウトを組長が肩を組んで励ます姿が。その優しさと頼もしさに胸が熱くなりました。
ラストスパート!
かなり歩いて疲れがみえてきたスカウト達でしたが、中にはわざわざ登らなくてもよい歩道橋の階段を駆け上がるほどの体力を見せてくれて、感心しながらも保護者は不安も入り混じる複雑な思いで見ていました。

一方で、残り5キロ地点では心が折れかけるスカウトも。隊長・副長・デンリーダー・組長の根気強いサポートで、歩いたり休んだりしながらも前へ進み続けました。
残り2.5キロ地点ではビーバー隊(1・2年生)も合流。疲れから無口になる場面もありましたが、17時頃、全員が無事ゴール!

仲間を思いやる心の成長
今回特に印象的だったのは、心が折れそうになった仲間を組長が根気強く支え続けた姿。
カブ隊の約束「幼き者を労わる」をしっかりと身につけていることに感心しました。
我が子の成長だけでなく、他の子どもたちの成長も感じられるボーイスカウト。子どもも大人も貴重な経験をさせていただき、改めて「有難い活動だ」と実感しました。
✨スカウト達、本当にお疲れさまでした!そしてサポートしてくださったデンリーダー・保護者の皆様にも心から感謝します。



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